FXを始めたいきさつと、失敗経験

私は、昨年末より、円高問題が注目されているときにFXをはじめました。
ちょうど為替や経済の動きに興味を持ち始めた時期だったので、とても良いタイミングでした。
しかしながら、「FXは危ない」というイメージを持っていたのも事実でした。
だからこそまず、FXの仕組みを理解するところからスタートすることにしたのです。
私が行ったのはまず、FXについての教本を1冊購入し、基本的な知識を理解することです。
スプレッド、スワップ、レバレッジといった専門用語の知識を仕入れ、また指値注文などの注文方法も勉強しました。
しかし、いっぽうで注文方法に関しては、説明されても実感がわかなかったのも事実です。
そこで、教本のアドバイスにもあったとおり、バーチャルFXで1ヶ月ほど取引をしてみることにしました。
そして敢えてレバレッジ100倍で巨額の損失を出してみて、改めてFXでの危険な取引をすることの怖さを身をもって感じ、それから取引に臨んだのです。
私が選んだFX業者は、無難な大手の会社でした。
最初は「無茶な取引はするまい」と言い聞かせて、少しずつ利益を出していきました。
しかし、私はこれから調子に乗ってしまい、だんだん投資額を増やしていったのです。
そして、予想外の損失を出してしまうという大失敗を犯してしまいました。
いまは無難に少額の取引にとどめています。null
FXは経験してみないとわからないことも多いので、いままでの失敗をプラスに捉えてこれからも慎重な取引をしていきたいと思っています。